テーマ:インデックス運用

ガラテーア 9/16

私のパッシブファンド、ガラテーア(期待リターン6.2%、リスク15%)の状況です。 ガラテーアの詳細はこちら↓ http://19810505.at.webry.info/201106/article_2.html (構成商品) 日本株式・・・ ニッセイ日経225インデックスファンド          STAM TOP…
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VIXに着目した投資タイミング

さて、1552について研究をつづけたところ、以下の事実が明らかになりました。 ・1552はVIX短期先物インデックスに連動させている。 ・VIX短期先物インデックスは、シカゴ先物取引所(CBOE)のVIX先物翌月物と翌々月物を使い、日々翌月物を売り、翌々月物を買うことで平均残存日数が30日に維持されるようにオペレーションした場合…
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ガラテーア 2011/8/20

私のパッシブファンド、ガラテーア(期待リターン6.2%、リスク15%)の状況です。 ガラテーアの詳細はこちら↓ http://19810505.at.webry.info/201106/article_2.html (構成商品) 日本株式・・・ ニッセイ日経225インデックスファンド          STAM TOP…
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パッシブ運用に外債は不要か必要かを考察してみる

 インデックスブログ界の第一人者、水瀬ケンイチさんは、外債のウェイトを縮小し、撤退も視野に入れておられるそうです。  その根拠として、為替は長期的に購買力平価に依存し、高金利の外債は為替レートの修正を通じて日本債券と同水準のリターンしか期待できない一方、為替リスクでリスクが増幅されていることから、外債を長期保有することは同じリター…
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ガラテーア 2011/7/30

久しぶりの更新になってしまいましたが、今週末のガラテーア(期待リターン6.2%、リスク15%)の状況です。 ガラテーアの詳細はこちら↓ http://19810505.at.webry.info/201106/article_2.html (構成商品) 日本株式・・・ ニッセイ日経225インデックスファンド      …
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ガラテーア 2011/7/9

私のパッシブファンド、ガラテーア(期待リターン6.2%、リスク15%)の先週の成績です。 ガラテーアの詳細はこちら↓ http://19810505.at.webry.info/201106/article_2.html (構成商品) 日本株式・・・ ニッセイ日経225インデックスファンド          STAM …
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ガラテーア 2011/7/2

私のパッシブファンド、ガラテーア あるいは命を与えられた彫像 の先週末の成績です。 ガラテーアの詳細についてはこちらをご参照ください。 (構成商品) 日本株式・・・ ニッセイ日経225インデックスファンド          STAM TOPIXインデックスファンド 先進国株式…野村DC外国株インデックスファンド(*) …
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ガラテーア 未来予想図

 私のファンド、ガラテーアの期待リターンは6.2%、リスクは15%でした。  では、このファンドの未来はどのように予想されるのでしょうか。  ファンドの海さんが提供しているツールで試算してみました。  前提としては、元本3,000,000円、毎月の積立額100,000円としています。 期待リターン : 6.20%…
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カルパースコピーファンドを自作する

さて、個人投資家がカルパースのアセットアロケーションに「かなり近い」ものをコピーする方法について考察してきました。 まとめると、下記の通りです。 提供:わたしのインデックス わたしのインデックスさんのツールをそのまま使用して計算すると、このポートフォリオの期待リターンは6.2%、リスクは15%とのことです。 さて…
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カルパースをコピーするには その4~インフレ連動資産

さて、一番の問題児、インフレ連動資産について考えます。 カルパースの資料によると、インフレ連動資産は、商品1.5%、インフレ連動債1%、インフラストラクチャー1.5%、森1%だそうです。 商品のベンチマークはS&P GSCI TR Indexとなっており、現物には一切投資せず先物契約、先渡契約または商品リンク債を通して投資を…
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カルパースをコピーするには その3~不動産

今度は不動産を考えます。 カルパースが何の不動産をもっているのか、詳細は不明ですが、我々個人投資家にできるコツコツ不動産投資といえば、REITに限られます。天下のカルパースともなれば、現物不動産を毎月コツコツ買えるのかもしれません。いつかは現物不動産を毎月一定額、しかも分散投資の一環としてコツコツ投資できるくらいになりたいものです…
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カルパースをコピーするには~その2の2 債券(続き)

 前回の記事に頂いたKenzさんのコメントから、新興国債券の時価総額は先進国債券の時価総額の約5.5%であることが判明しました。  そこで、アセットアロケーション比率を計算しなおすと、先進国債券は13%(=20%*70%/105.5%)、日本債券は6%(=20%*30%/105.5%)、新興国債券は1%(20%*5.55/105.…
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カルパースをコピーするには~その2 債券

株式はおおむねコピーできたので、次は債券を考えます。 こちらも内訳は非開示なのですが、まずは基本に忠実に時価総額比で先進国・日本・新興国のインデックスに分散投資したいと思います。 ……が、ここで問題になるのは、株式におけるMSCI All country world investable market index のように、…
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カルパースをコピーするには~その1 株式

さて、カルパースのアセットアロケーションをコピーする方法を考えたいと思います。 まず、ポートフォリオの中身ですが、アセットアロケーションで9割カヴァーできるはずなので、信託報酬の安いノーロードのインデックスファンドの組み合わせを軸に考えたいと思います。 カルパースは、株式については「グローバル株式49%」と「非上場株式14%…
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カルパースのアセットアロケーション

さて、カルパースではアセットアロケーションを以下のように定めている模様です。 1、株式 63% (±7%)   うち14%はプライベートエクイティ(非上場株式) 2、債券 20% (±5%) 3、不動産 10% (±5%) 4、インフレ連動商品 5%(2~5%) 5、現預金 2% (0~5%) …
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カルパースの9割を狙う

約一年ぶりの更新となってしまいました。 何しろネタがないもので……(苦笑)。 さて、投資理論によれば投資パフォーマンスの9割はアセットアロケーションで決まるのだそうです。 ところで、世界で一番儲けている機関投資家といえば、カリフォルニア州公務員年金基金、カルパースです。 カルパースは、アセットアロケーション方針を…
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株式と債券の比率

 パッシブ運用資金のアセットアロケーションについて、株式と債券の比率を時価総額比で決める方法を模索していました。  今までは、それぞれの世界全体の時価総額のデータが見つからず、実行できていなかったのですが、先日WFE(世界取引所連盟)と言う、世界の証券取引所の業界団体のHP(http://www.world-exchanges.o…
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ETFについて思うこと②

 前回の続きです。  一方で、ETFには、コストの安さと言う大きな魅力があります。  eMaxisシリーズでは外国株系は信託報酬率0.63%ですが、1680、1681は0.2625%。半額以下です。  これは魅力です。  しかし、同時にETFの場合、ノーロードのeMaxisにはかからない取引手数料が発生します。  その…
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ETFについて思うこと①

 一般論としては、長期投資においては、コストの安いETFは投資信託に勝るとされています。  しかしながら、こと複数国から構成されるETFに関しては、必ずしもそうとは言えないと思います。  そう考える理由は、複数国から構成されるETFの場合、裁定取引ができない(少なくとも、非常に困難である)ことから、本質的に投資信託よりもリスクが…
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リスクフリーレートの向上策

 ポートフォリオ理論では安全資産を組み合わせる事でさらにリスク低減を達成できるとされています。  また、それ以前の問題として、やはり半年分の生活費くらいは安全資産で持っておきたいところです。  ということは、安全資産の利回り、すなわちリスクフリーレートを少しでもよくすることも、地味ですが重要なことだと思います。インデックス運用で…
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究極のドルコスト平均法

 前回の記事で、ドルコスト平均法の話をしましたが、これを突き詰めていくと、毎月一定額よりも「毎日」一定額の方がより徹底的に分散できるよなぁ、なんてことを考えてしまいます。  で、ついにこれがカブドットコム証券の千円積み立てで実現できるようになりました。  カブドットコム証券さんは、積み立てプランを一日単位で組めるので、同じ投…
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千円単位なら零細投資家でもアセットアロケーション調整が実現可能

 前回の記事のような配分でアセットアロケーションを考えているのですが、これを実行するときに大変ありがたいのが、千円単位での積み立てサービスです。  SBI証券さんやカブドットコム証券さんなど、eMaxisを扱っている多くのネット証券さんで、毎月の購入額を千円単位で設定できます。  従来、投資信託と言えば一万円単位での販売が主…
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インデックス運用のアセットアロケーション

 インデックス投資の真髄はアセットアロケーションの調整とされています。  以前、証券アナリスト協会検定会員の勉強をしていたことがあるのですが、その時読んだテキストでも、運用結果の9割はアセットアロケーションで説明がつく、と書かれていたのを覚えています。  インデックス投資ですから、ひとつのアセットクラス内の配分はすでに決まっ…
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